【見附市】アンパンマン作者やなせたかしが推した見附の詩人!「矢沢宰生命の詩の集い」が11/24に見附市中央公民館で開催されます。
2024年11月24日に見附市中央公民館大ホールで第31回矢沢宰生命の詩の集いが開催されます。イベントでは全国公募による青少年の詩の表彰式を行い、イラストレーターの村上徹氏による記念講演もあります。当日は13時開場、13時半から開始です。
まちの駅ネーブルみつけでは生命の詩人と題し、矢沢宰を紹介しています。
アンパンマンの作者やなせたかしは、自らが責任編集長を務める雑誌『詩とメルヘン』で矢沢宰の詩を取り上げ、「唇に真珠をふくむ詩人」と紹介しています。
やなせたかしの挿絵と矢沢宰の詩のコーナーです。
やなせたかし直筆のサインが飾ってあります。
矢沢宰の略年譜です。21歳で亡くなるまで500編余りの詩を遺しています。
20歳の時に書いた詩「少年」と、21歳の亡くなる前に遺した詩「小道がみえる」です。
矢沢宰の詩集や紹介DVD、絵はがきなども販売しています。
英訳詩集の見本が置いてありました。矢沢宰の詩が海外の人にも伝わるように、という願いが込められています。
上北谷公民館には矢沢宰資料展示室があります。宰の写真や詩、日記、スケッチを見ることができます。展示室は平日の9時から17時まで開室しています。
全国の子供たちが、郷土の詩人の遺した作品に親しみ、詩の心を育む取り組みは素晴らしいですね。「矢沢宰生命の詩の集い」をきっかけに矢沢宰の詩の世界に触れてみては如何でしょう。
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