【三条市・見附市】12月11日に元町1丁目でイノシシ3頭の目撃情報がありました。早朝、夕方はご注意ください。

見附市三条市でイノシシの目撃情報が相次いでいます。見附市役所広報によると、2024年12月11日の午後3時20分ごろ、元町1丁目の山沿い付近でイノシシ3頭の目撃情報が寄せられたとのことです。見附ウォーキングまつり2024写真は10月6日に開催された見附ウォーキングまつり2024の写真です。奥に映っているのが元町1丁目です。左手の住宅地に比べて、右手は山林が多いです。見附ウォーキングまつり2024写真の見附運動公園の左手が12月11日にイノシシの目撃情報があった元町1丁目です。大平森林公園からも近く、里山が続いています。見附市では11月6日にも反田町、本町4丁目でイノシシの目撃情報が複数寄せられています。 三条市役所のX(旧Twitter)によると、イノシシは本来おとなしい性格の臆病な動物で、人間を襲うことはめったにないとのことです。しかしケガをしていたり、発情期(晩秋から冬)などで興奮状態であったり、至近距離で突然出会った場合などには、襲ってくることがあるので注意が必要です。村山半牧元町1丁目には見附市指定文化財「村山半牧自決の地」があります。村山半牧は三条で育ち、同じく三条生まれの画家、長谷川嵐渓に師事し、南画家として名をなしたとあります。南画とは、中国の南宗画に由来する山水画を指します。村山半牧は北越戊辰戦争の最中に、この地で亡くなりました。この看板の裏には石碑があります。はんぼく11月から見附市だけでなく、三条市、燕市でもイノシシの目撃情報があります。見附市の都市環境課ではイノシシの生態や対策をまとめています。人間、イノシシ双方が怪我無く暮らしていけたら良いですね。

イノシシの目撃情報があった元町1丁目はこのあたり↓

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